2026.8.31

休日には、自然の中を散策したり、ウォーキングやハイキングを楽しんだりと、屋外で身体を動かす機会も増えます。
「健康のために歩く時間を増やしている」「休日は自然の中でリフレッシュしたい」という方もいるのではないでしょうか。
気持ちよく体を動かし、レジャーを楽しむためには、活動に合わせた食事や栄養補給も大切です。
ウォーキングやハイキングにも補食は必要?
私たちの身体は、日常生活や運動など、さまざまな活動でエネルギーを消費しています。ウォーキングやハイキングも例外ではなく、歩く時間が長くなるほど、活動によるエネルギー消費量は増えていきます。
身体を動かすためのエネルギーは、基本的に朝・昼・夕の3食から確保することが大切です。しかし、食事から長い時間が経っていたり、普段より活動量が多かったりすると、途中で空腹を感じることもあります。
そんなときに役立つのが「補食」です。
補食とは、3食だけでは不足するエネルギーや栄養素を補うための補食のこと。食事と食事の間に上手に取り入れることで、活動に必要なエネルギーや栄養素を補うことができます。
ただし、短時間のウォーキングであれば、必ずしも補食が必要とは限りません。活動時間や運動量、食事のタイミングに合わせて取り入れることがポイントです。
活動時間に合わせて補食を準備しよう

ひとくちにウォーキングやハイキングといっても、近所の公園を散歩する場合から、自然の中を数時間かけて歩く場合まで、活動時間や運動量はさまざまです。
例えば、景色を楽しみながら歩いていると、予定よりも散策が長くなったり、昼食の時間が遅くなったりすることもあります。
そんなとき、手軽に食べられる補食を準備しておくと、食事までの空腹を補うことができます。
補食には、身体を動かすための主なエネルギー源となる炭水化物を含む食品がおすすめです。おにぎりやパン、バナナなど、手軽に食べられるものを選びましょう。
また、活動後から次の食事まで時間が空く場合には、炭水化物に加えて、身体づくりに欠かせないたんぱく質を含む食品を取り入れるのもよいでしょう。
外出先では「持ち運びやすさ」も大切
屋外での栄養補給では、食品の選び方にも工夫が必要です。
特にハイキングなどで長時間歩く場合は、荷物をできるだけ軽くしたいもの。「持ち運びやすい」「手軽に食べられる」「常温で保存できる」といったことも、食品を選ぶ際のポイントになります。
また、屋外での活動では、季節を問わず水分補給も欠かせません。気温がそれほど高くなくても、身体を動かせば汗をかき、体内の水分は失われます。
飲み物も忘れずに準備し、活動中はこまめな水分補給を心がけましょう。
ミライオニギリプロをレジャーのおともに

ウォーキングやハイキングのおともに、『MIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)』 を取り入れるのも選択肢のひとつです。
お米をベースにしたMIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)は、炭水化物とたんぱく質を一緒に摂ることができ、1袋でたんぱく質11.6g。常温で持ち運べるので、外出先での栄養補給にも活用できます。
出発前のちょっとした腹ごしらえや、散策途中の休憩、活動後から次の食事までの間など、その日の予定に合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。
食事や補食、水分補給もしっかり準備して、ウォーキングやハイキングなどのレジャーを気持ちよく楽しみましょう。
参考
●厚生労働省 『日本人の食事摂取基準(2025年版)』
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_44138.html
(2026年8月31日利用)