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Column

習い事を頑張る子どもに!おやつを“補食”に変えてみませんか?

2026.7.31

 学校が終わったら、スポーツの練習やダンス、ピアノ、英会話、塾などの習い事へ。夏休みなどの長期休暇には、1日にいくつもの習い事を掛け持ちすることもありますよね。忙しく過ごす子どもたちにとって、習い事の合間や夕食までの「おやつ」は、楽しみな時間のひとつです。

そんな「おやつ」の時間を、成長や日々の活動を支えるための「補食」の時間として考えてみませんか?


「補食」は、3食で足りない栄養を補うもの

 
 成長期の子どもは、日々の生活や活動に使うエネルギーだけでなく、体の成長にもエネルギーやさまざまな栄養素が必要です。

基本となるのは朝・昼・夕の3食ですが、昼食から夕食までの時間が長く空いたり、習い事で夕食の時間が遅くなったりする場合には、途中でお腹が空いてしまうこともあります。

そこで取り入れたいのが「補食」です。

補食とは、3食で不足しやすいエネルギーや栄養素を補うための食事のこと。「おやつ=お菓子」と考えるのではなく、1日の食事の一部として考えてみましょう。



習い事の前後には何を食べる?

 
 補食を選ぶときに意識したいのが、体を動かすためのエネルギー源となる「炭水化物」です。

おにぎりやパン、バナナなどは、習い事前のエネルギー補給にも取り入れやすい食品です。また、成長期には体づくりに欠かせない「たんぱく質」も大切。牛乳やヨーグルト、チーズなどを組み合わせるのもよいでしょう。

たとえば「おにぎり+牛乳」「バナナ+ヨーグルト」など、炭水化物とたんぱく質を組み合わせると、より栄養を補いやすくなります。

ただし、必要な補食の量は、子どもの年齢や体格、活動量、夕食までの時間などによって異なります。習い事までの時間が短い場合や活動量が少ない日は軽めに、スポーツなどで活動量が多い日や夕食まで時間が空く場合は少ししっかりめにするなど、その日の予定に合わせて調整しましょう。夕食が食べられなくなるほど食べすぎないこともポイントです。



忙しい日は「持ち運びやすさ」も大切

 
 理想的な補食を用意したいと思っても、毎日おにぎりを作ったり、冷蔵が必要な食品を持たせたりするのは大変なこともあります。

特に学校からそのまま習い事へ向かう日は、「持ち運びやすい」「子ども自身で食べやすい」「準備に手間がかからない」といったことも、補食を続けるための大切なポイントです。

市販品も上手に活用しながら、無理なく続けられる方法を見つけていきましょう。



ミライオニギリプロも補食のひとつに!


 
 そんな忙しい日の補食の選択肢のひとつが、『MIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)』です。

お米をベースにしたMIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)は、炭水化物とたんぱく質を一緒に摂ることができ、1袋でたんぱく質11.6g。常温で持ち運べるので、習い事へ向かうときのバッグに入れておくこともできます。

毎日のおやつを、ただ小腹を満たす時間ではなく、子どもたちの成長や頑張る時間を支える「補食」へ。

おにぎりや果物、乳製品などと一緒に、その日の予定や生活スタイルに合わせて、取り入れてみてください!





参考

●厚生労働省 『日本人の食事摂取基準(2025年版)』
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_44138.html
(2026年7月31日利用)