2026.5.31

「筋肉づくりのためにたんぱく質をしっかり摂りましょう」
最近はよく聞く言葉ですが、強度の高いトレーニングをしている方や、忙しくて食事が不規則な方、食が細い方などは、必要なたんぱく質量を十分に摂れていない場合があります。
そのため、最近注目されているのが「間食でのたんぱく質補給」です。
しかし、この“間食でたんぱく質を摂る”というのが意外に難しいこともあります。
間食は糖質中心になりやすい

普段の間食を思い浮かべてみてください。
・クッキー
・チョコレート
・菓子パン
・アイスクリーム
これらは手軽でおいしい反面、主な栄養素は糖質や脂質です。
もちろんエネルギー補給としては役立ちますが、筋肉づくりに欠かせないたんぱく質はあまり含まれていません。
「間食はしているのに、たんぱく質が不足している」
そんな状態になることもあります。
プロテインだけでは続かない人も多い
たんぱく質補給と聞くと、まず思い浮かぶのがプロテインです。
効率よくたんぱく質を摂れる食品ですが、
・粉を溶かすのが面倒
・持ち運びしにくい
・甘い味が苦手
・毎日飲むと飽きる
・飲み物では物足りない
と感じる場合は、他のバリエーションも活用してみましょう。ゆで卵、サラダチキン、チーズ、豆腐バー、プロテインバー、魚肉ソーセージなど、コンビニでも手軽に購入できます。まずは続けやすいものから取り入れてみましょう。
「おいしく続けられる」が意外と大事

栄養面だけを考えれば、理想的な食品はたくさんあります。
しかし、実際に続かなければ意味がありません。
だからこそ、
「おいしい」
「持ち運びやすい」
「手軽に食べられる」
という要素も大切です。
特に忙しい方や運動習慣のある方は、食事と食事の間に無理なく取り入れられ、自分の生活スタイルに合った食品を選ぶことが、継続のポイントになります。
また、持ち運びやすさも意外と重要です。冷蔵が必要な食品は便利な一方で、外出や移動が多い日は持ち歩きにくいこともあります。その点、常温で持ち運べる食品は、バッグに入れておくだけで、仕事の合間や移動中、運動前後など、必要なタイミングで手軽に食べられるのが大きなメリットです。
毎日完璧を目指す必要はありません。自分が「これなら続けられる」と思える食品を見つけることが、無理なくたんぱく質を補給するための第一歩です。
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手軽にたんぱく質を補給したい方へ

「毎食バランスよく食べるのは難しい。でも、手軽にたんぱく質を補給したい。」
そんな方におすすめなのが、酒田米菓の「MIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)」です。
国産米を使用したおせんべいで、1袋あたり11.6gのたんぱく質を手軽に補給できます。
さらに、たんぱく質だけでなく、お米由来の炭水化物(糖質)も一緒に補給できるため、運動前後のエネルギー補給や、食事量が少なかった場合のプラスにもおすすめです。
「噛む満足感がある」
「おやつ感覚で食べやすい」
「常温で持ち運びしやすい」
という特徴があり、間食の新しい選択肢として活用できます。
毎日の間食を少し見直すだけでも、たんぱく質摂取量は大きく変わります。
ぜひ毎日の間食の選択肢のひとつとして、お試しください!
参考
●厚生労働省 『日本人の食事摂取基準(2025年版)』 各論 たんぱく質
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316461.pdf
(2026年5月30日利用)