2026.6.30
デスクワークでも、脳はたくさんのエネルギーを使っている?!

デスクワークは体を動かす機会が少ないため、「間食は必要ない」と思われることがあります。しかし実際には、資料作成や会議、メール対応、判断やアイデアを考える場面など、仕事中は脳が休むことなく働いています。
特に、朝食を食べる時間がなかった日や、パンやコーヒーだけで済ませた日、昼食が軽かった日は、仕事中に小腹が空いて集中しづらくなった経験がある方も多いのではないでしょうか。
仕事のパフォーマンスを維持するためにも、間食は「我慢するもの」ではなく、「コンディションを整えるための栄養補給」と考えてみましょう。
間食も、体に必要な栄養を補うチャンス
間食というと、お菓子や甘いものを思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、気分転換として楽しむことも大切ですが、毎日の間食なら栄養バランスも少し意識したいところです。
炭水化物は、脳や体を動かすための大切なエネルギー源です。一方、たんぱく質は筋肉だけでなく、皮膚や髪、爪、酵素やホルモン、神経伝達物質など、体のさまざまな働きを支える材料になります。
忙しい日は、おにぎりやパンだけで食事を済ませてしまい、たんぱく質が不足しがちになることもあります。だからこそ、間食も上手に活用して、毎日の栄養を少しずつ補うことが大切です。
「噛むこと」は仕事のリフレッシュにも

間食では、「何を食べるか」だけでなく、「どう食べるか」もポイントです。
忙しい日は飲み物やゼリー飲料などで済ませることもありますが、しっかり噛んで食べることには多くのメリットがあります。
咀嚼によって脳に刺激が伝わることで、集中力の維持につながることが報告されています。また、「食べた」という満足感も得やすくなります。
長時間パソコンに向かうデスクワークでは、間食の時間を単なる栄養補給ではなく、気持ちを切り替えるリフレッシュタイムとして活用するのもおすすめです。
デスクワーク中の間食は「手軽さ」と「栄養」の両立を
仕事中の間食は、続けやすいことも重要です。
例えば、
- エネルギー源となる炭水化物が補給できる
- たんぱく質も一緒に摂れる
- 噛み応えがあり、満足感がある
- デスクでも食べやすい
- 常温で保存でき、持ち運びやすい
このようなポイントを満たす食品をストックしておくと、忙しい日でも無理なく栄養補給ができます。
毎日の仕事に、「MIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)」という選択肢

仕事中の間食としておすすめしたいのが、『MIRAI Onigiri Pro(ミライオニギリプロ)』です。
1袋でたんぱく質11.6gを補給できるだけでなく、炭水化物も一緒に摂れるため、仕事の合間の栄養補給にぴったり。さらに、おせんべいならではの噛み応えがあり、しっかり噛んで食べることで満足感も得られます。
常温で持ち運びやすく、デスクの引き出しやバッグに入れておけるので、忙しい日でも手軽に取り入れられるのも魅力です。
「今日はおやつ何を食べよう?」と迷ったら、エネルギー補給だけでなく、たんぱく質や「噛むこと」まで意識した間食を選んでみてはいかがでしょうか。その小さな習慣が、毎日の仕事を支える力になるかもしれません。
参考
永井俊匡,朝倉富子.咀嚼が脳の発育を促進する─そのメカニズムを探る─.日本調理科学会誌.2019;52(2):126-128.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cookeryscience/52/2/52_126/_pdf/-char/ja
(2026年6月30日利用)